会社の認印が紛失してしまったら

印鑑とは個人の証明に、そして署名によって自身の意志表明に必要なものです。

ましてや会社の印鑑ともなればその重要性は格段に上がります。組織を代表した意志表明の印、それが会社の印鑑です。

しかし、もしも会社の認印をなくしてしまったときは。そんなときはどうすればよいのでしょう。

今回はそんなハプニングへの対処についてお話しましょう。

会社の認印の重要性

そもそも認印とは何なのでしょう。印鑑には実印、認印と色々な種類がありそれによりできること、役割が異なっています。

では印鑑の中で認印とはどんな役割、効力を持っているのでしょう。

端的にいいましょう、認印とは一番印鑑の中で効力が低いです。

実印が役所で個別に登録されたものであるのに対し、認印とは一般的に百貨店等で販売されているものそのものを指します。

当然効力は低く、紛失したデメリットはほとんどありません。

認印を相手に契約をとる会社などそれはもう会社とよべるものではありませんし、認印でできることなど荷物の受け取り程度です。

よって紛失したからといって、まず慌てる必要はありません。

法的な対処法

ですが心配になる気持ちも分かります。しかも認印ではない場合は然るべき対処法も必要になってきます。

その場合のハウツーも紹介しておきましょう。

認印ではない印鑑、例えば実印等をなくしてしまった場合は迅速な対応が重要になってきます。

まず法務局への連絡。これはその印鑑の効力を無に帰するために必要なことです。

そして警察への連絡。悪用された場合、対処できるのは警察のみです。最悪のために最善を尽くしましょう。

そして取引先の会社への連絡。悪用されれば迷惑がかかるかもしれません。

取引先の会社が知っていれば未然に防げる問題もあるかもしれません。

どんな場合も言えることですが当然印鑑をなくしてしまったなら新しいものが必要になります。

気に入った印鑑をまた作り直しましょう。

会社の印鑑であればデザインを一新するいい機会かもしれません。

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